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にわかファンのため?ハンド専門誌増刊号

ハンド増刊表紙
ハンド増刊表紙

 ハンドボールの「中東の笛」の名付け親が、精魂を込めて日本のハンドボールをアピールする。ハンドボール北京五輪アジア再予選に合わせ、月刊専門誌「ハンドボール」を発行するスポーツイベント社が、28日に緊急臨時増刊号を発売することが24日、分かった。

 野村彰洋編集長は、記者時代の95年に、クウェートで行われたアトランタ五輪予選で、中東よりの判定を目撃した。帰国後「中東の笛」と名付けて、その不正を誌面で徹底的に訴えてきた。同社の南木貞夫代表取締役は「そのころは、ほとんどの人が関心を示さなかった。我々も悔しかった」。増刊号には、その熱い思いをぶつけた。

 28日の公式練習から会場で販売する。1冊1000円で、通常の会場売りより約3~4倍の3000部を用意した。選手のプロフィルから、今回の騒動の経緯まで、にわかファンにも必携だ。野村編集長らが2日間も徹夜して作り上げた一冊が、日本ハンドボール界を熱くする。

 男女の日本代表は、24日もナショナルトレーニングセンターで汗を流した。所用で欧州に帰国していた女子のバウアー監督も前日の午後に来日。男女の監督が勢ぞろいし、この日は完全非公開で練習が行われた。夜は、選手たちの士気を高めるため、レストランでの決起集会が開かれた。また試合が男女ともNHK-BS1で生中継されることが決まった。

[2008年1月25日9時5分 紙面から]

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