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千秋楽横綱決戦に懸賞48本/初場所

<大相撲初場所>◇27日◇千秋楽◇東京・両国国技館

 注目の千秋楽横綱決戦となった取組に、48本の懸賞がかかった。合計では133本で、各日の記録が残る03年以降では最多。広告代理店の担当者は「今場所は連日、朝青龍関のことをメディアが大きく取り上げ、盛り上がりに拍車が掛かった。それを見た企業が場所中に懸賞を申し込むことが増えた。まさに朝青龍効果」と分析した。

 また今場所は7日間で満員御礼。初場所で7日間以上満員となるのは98年以来、10年ぶりで、千秋楽の前売り券は完売。当日券350枚を求め、徹夜組を含めて約500人が早朝から列をつくり、販売開始から約50分で売り切れる盛況ぶりだった。

[2008年1月27日22時33分]

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