レンジャーズ建山義紀投手(35)が11日、メジャー1年目を終えて帰国した。開幕をマイナーで迎えるも5月下旬に初昇格。39試合に登板して2勝1セーブ、防御率4・50。リーグ優勝決定シリーズでは1試合に投げた。ワールドシリーズ後に、ダニエルズGMから「ブルペンの調子が悪いときに頑張ってくれて助かった」と感謝され、年俸100万ドル(約7500万円)で来季残留も決まっている。建山は「一回り大きくなれた。(メジャーを)経験できて良かった」と今季を振り返り、「来年も挑戦者の立場で、開幕メジャーを目標にしたい」と今月中には本格的なトレーニングを再開する。



