ドジャースは4日(日本時間5日)、エリエゼル・アルフォンゾ捕手(26)を傘下3Aオクラホマシティーから昇格させ、チャッキー・ロビンソン捕手(31)をマイナーにオプション降格させると発表した。

ベネズエラ生まれのアルフォンゾは2016年にタイガースと契約してプロ入りし、タイガースでは芽が出ずメジャー昇格を果たせないまま昨オフに自由契約。昨年11月にドジャースとマイナー契約を結び、今季は傘下3Aオクラホマシティーで49試合に出場し、打率3割1分3厘、1本塁打、17打点。これがメジャー初昇格となる。

ロビンソンは今季メジャーで8試合に出場し、打率8分7厘、0本塁打、1打点だった。

ドジャースは現在、正捕手ウィル・スミス(31)が首の炎症で負傷者リスト入り。デーブ・ロバーツ監督はこの日の試合前会見でスミスについて「ボールを投げたり打ったりし始めているが、オールスター戦前の復帰はないと思う」と話し、アルフォンゾについて「ウィルの離脱が長引いているので、メジャーでどうなるか、スイッチヒッターで若い彼に機会を与えたい」と話した。

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