阪神ドラフト1位の伊藤隼太外野手(22=慶大)が15日、新人合同自主トレの休日を返上し、鳴尾浜で練習した。30分間のランニング後は、室内練習場で約1時間にわたってマシンを打ち込み。「疲れはそんなにないです。トレーニングによる張りはありますけど、変な張りもない」と充実感を漂わせていた。