楽天の星野仙一監督(64)が18日、白血病のための地域医療や教育研究活動の発展を願って三重大に100万円の寄付をした。夫人を白血病で亡くしている星野監督は、三重大の内田学長から感謝状を手渡され「このようにスポーツ以外で表彰されることはないのでうれしい」と話した。