前日12日に自己ワーストの9失点で2敗目を喫した日本ハム斎藤佑樹投手(23)は一夜明けた13日、軽めの練習メニューで汗を流した。2回途中、60球で降板したこともあり「疲れは全くないですね。あきらめはつく。反省するところは反省して」と、気持ちを切り替えていくことを強調。初の地方球場での登板となった今回は結果を残せなかったが「また函館で投げる機会があればリベンジしたい」と雪辱を誓った。