<ソフトバンク7ー6日本ハム>◇23日◇福岡ヤフードーム

 日本ハムが1回、わずか1安打で3点を先取した。四球、失策と相手からもらった無死二、三塁の好機で田中賢介内野手(31)が右前適時打を放って先制。「打ったのはツーシーム。昨日がああいう悔しい試合でしたし、相手は前回抑えられた新垣投手。調子をつかませる前に得点できて良かったです」と喜んだ。さらに無死満塁となって、稲葉篤紀外野手(39)が押し出しとなる四球を選び2点目。ここでソフトバンク先発の新垣をKOし、続く陽岱鋼外野手(25)は2番手神内から右翼へ犠飛を放った。