<中日2-9ヤクルト>◇27日◇ナゴヤドーム

 今季初めて4番に座った中日森野将彦内野手(33)が、1回に適時二塁打を放った。3点を先制されたその裏、2死一塁で左中間を破る追撃の一打を放った。

 「何とか1点ずつ返していかないといけない。その思いで打ちました。打順は気にしません」。前半戦は不振にあえいだ主砲が、頼もしいバッティングをみせた。