<ヤクルト2-4中日>◇5日◇神宮

 中日和田一浩外野手(40)が、先制の犠飛を打ち上げた。初回1死三塁の場面。ヤクルト先発館山の初球フォークをとらえた。「先制のチャンスだったので、しっかり高めのボールを狙って打てました」。チームは対館山に今季3戦して1勝2敗、防御率1・80と苦手にしているだけに、幸先のいい得点となった。