東海大甲府出身で中日ドラフト1位の高橋周平内野手(18)が10日、甲府で行われる11日のDeNA戦に気合を入れた。名古屋からの移動後、小瀬スポーツ公園野球場で行われた1時間半の指名練習に参加した。「この球場では夏に勝ったことがない。野球をやっただけなので」と昨夏、甲子園に行けず泣いた思い出に苦笑い。高木守道監督(71)はスタメン三塁を明言しており、「応援に来てくれる人もいる。活躍しないより活躍した方がいい」と励ました。