2軍調整中の日本ハム斎藤佑樹投手(24)が29日、完全復調へ向けて熱投で調整した。2軍施設がある千葉・鎌ケ谷でブルペン入りして約70球の投げ込みを敢行。次回登板が9月4日西武戦(西武第2)で、登板間隔が中10日と十分にあるため、通常よりも多い球数でじっくりとフォームなどをチェックした。制球のバラつきも少なく、感触は上々。2軍戦で4試合で結果を残せていないが「タマタマかもしれないけれど」と、手応えはあったよう。さわやかスマイルを浮かべながら「今日は良かったです」と納得していた。