<ロッテ3-2広島>◇20日◇QVCマリン

 ロッテ清田育宏外野手(27)が2点目をたたき出した。1点を先制した1回、なおも2死一、三塁で外角114キロのカーブを左前に運ぶ適時打とした。

 「先制点を取った後も、つないでチャンスが続いていたのでもう1点欲しかった。自分もつなぐ気持ちでした。打てて良かったです。相手投手(広島前田健)は球界を代表する投手。防御率から見ても、そう簡単に点を取れる投手ではないので、相手のミスから得点に結び付けられたのは大きいですね。これからも、みんなでつないでチャンスをつくっていきたい」と話した。