日本ハムの武田勝投手(34)中田翔内野手(24)ら4選手が21日、地域貢献活動の一環で札幌市内の小学校を訪れた。

 この日はチームのオフを利用して、二手に分かれて訪問。約1時間、小学生と触れ合った。武田勝とペアだった宮西尚生投手(27)は「自分の子どもが小学生くらいになったら、こうなるのかなと思いながら接していました」。陽岱鋼外野手(26)と行動した中田は「子どもたちの笑顔が好きだから、リラックスできました」と、連戦の疲れを癒やしていた。