<ヤクルト-ソフトバンク>◇25日◇神宮

 ヤクルトが先制された直後に追いついた。1回に1点を先制されたが、その裏にウラディミール・バレンティン外野手(28)が、ソフトバンク摂津のカーブを引きつけて中前への同点適時打とした。

 「タイミングを外されたが、我慢することができた。大振りせずにコンパクトに打ち返すことができた」と話した。