セ・パ交流戦の表彰選手が19日に発表され、阪神能見篤史投手(34)が日本生命賞を受賞した。交流戦は5試合に投げて3勝1敗、防御率2・13の安定した成績だった。
甲子園で練習後に会見し「初めてなのでうれしいです。調子がいいというのはなかった。藤井さんに配球を組み立ててもらい、野手に守ってもらっての長いイニングなので」と振り返り、周囲に感謝。賞金100万円を手にした。
セ・パ交流戦の表彰選手が19日に発表され、阪神能見篤史投手(34)が日本生命賞を受賞した。交流戦は5試合に投げて3勝1敗、防御率2・13の安定した成績だった。
甲子園で練習後に会見し「初めてなのでうれしいです。調子がいいというのはなかった。藤井さんに配球を組み立ててもらい、野手に守ってもらっての長いイニングなので」と振り返り、周囲に感謝。賞金100万円を手にした。

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