<西武3-11ソフトバンク>◇14日◇西武ドーム

 ソフトバンクは6回に大量7点を挙げた。1点差に追い上げられた後だった。1死満塁から江川智晃外野手(26)が2点左前適時打。「満塁のチャンスでしたので何とか返したかった。いい追加点になった」と上機嫌。

 続く柳田悠岐外野手(24)は1死一、二塁から右翼席中段に運ぶ5号3ラン。6月1日広島戦(ヤフオクドーム)以来の1発に「本当に久しぶりに出た一発だったので気持ちよかった」と喜んだ。

 中村晃内野手(23)は2死一塁から右越えの2号2ラン。「いい芯詰まりのホームランだった。いい流れで来ていたのでその勢いに乗りました」と話した。