ソフトバンクが23日、今季109試合目で初めて雨天中止となった。練習開始から降り出した雨は、午後5時ごろに強まった。雷が鳴り、稲妻が空に走るたびにベンチの松田宣浩内野手(30)らが驚きの表情で眺めていた。

 午後5時30分に中止が決定。今宮健太内野手(22)は「グラウンドはかなり悪かったですし、今日は移動ゲームで、朝も7時起きと早かったので」と、恵みの雨を歓迎していた。