野球日本代表「侍ジャパン」の台湾遠征(11月8~10日)のメンバー28人に、ソフトバンクからは中村晃外野手(23)と今宮健太内野手(22)の1、2番コンビが選出された。

 28日、秋季練習が行われているヤフオクドームで会見。中村は今季初めて規定打席に到達してリーグ7位の打率3割7厘をマークした。

 小久保裕紀監督(42)率いる代表入りを「率直にうれしい。責任を感じながらしっかりプレーしたい」と話した。今宮は今季2番でリーグ新記録の62犠打をマーク。「気を引き締めてやっていきたい」と意気込んだ。