ソフトバンクの新人合同自主トレが9日、福岡・西戸崎合宿所でスタートした。

 ドラフト1位・加治屋蓮投手(22=JR九州)は、昨年11月に右足第3中足骨骨折が判明した影響で別メニュー調整。キャッチボールやストレッチを除き、主に室内でのリハビリをこなした。

 「みんなと一緒に全メニューこなしたかった。(他の新人選手の)ノックの声が聞こえていたので、自分も入ってやりたかった」と素直な気持ちを明かした。今後はトレーナーと相談の上で調整を続けていく。