オリックス赤田将吾外野手(31)が今季取得したFA権を行使せず残留することが24日、分かった。今日25日の球団納会前に球団側に伝える。赤田は「上積みもしていただき、話し合いの中では5分に1回ぐらいのペースで残ってほしいと言っていただいた。今の仲間達と一緒にやりたい気持ちも強い」と明かした。この日、鈴木郁洋捕手(36)もほっともっと神戸を訪れ村山球団本部長にFA宣言せずの残留を伝えた。去就が注目された2人の残留が決定した。