阪神西岡剛内野手(28)が球宴までのリーグ戦22試合に全力を尽くす。左足は万全ではないが、18日の練習ではロングダッシュにも参加するなど、精力的に汗を流した。交流戦は打率1割9分6厘に終わった。それでも「交流戦は交流戦と割り切っていかないと。交流戦は監督が指名打者で使って配慮してくれたけどリーグ戦はそうはいかない。ここからオールスターまでを、まず一区切りと考えてやっていく」と話した。二塁守備につく負担を抱えつつ、首位浮上を目指す。