タイガー・ウッズ(34)が発表した声明の要旨は次の通り。
マスターズはわたしが初めて勝ったメジャー大会で、とても大切に思っている。十分に長く競技を離れ、今季をオーガスタから始める準備ができた。メジャー大会は自分にとっていつも特別なもの。プレーからしばらく離れていたとしても、オーガスタはプロとして立たなければならない場所だ。
2カ月近く入院し、まだ治療は続けている。復帰しても、私生活でやらなければいけないことはたくさんある。
復帰を考える段階になり、最初に出られそうな大会がマスターズだった。アーノルド・パーマー氏に電話して(3月末の)アーノルド・パーマー招待に出られない無念さは伝えた。支援や理解にあらためて感謝を述べたい。
ゴルフのために素晴らしい大会を開催しているオーガスタ・ナショナルの関係者の方々にも、深く感謝している。


