【ロッテ藤原恭大】リハビリ専念もチームメートが自身の登場曲使用に「ありがたい」

ロッテ藤原恭大外野手(26)は5月10日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)の守備で右翼フェンスに激突し、右肩関節前方亜脱臼を負いました。現在は2軍のロッテ浦和球場の施設でリハビリに専念しています。当時の心境、復帰へ向けての意気込みを聞きました。

プロ野球

★藤原選手が語った主な内容

  • アドレナリンで動いていた 負傷直後の状態
  • 代わって1軍に行った山口の活躍に思うこと
  • 早く、でも慎重に リハビリの今考えていること

◆藤原恭大(ふじわら・きょうた)2000年(平12)5月6日、大阪府生まれ。大阪桐蔭から18年ドラフト1位でロッテ入団。19年3月29日の楽天戦で高卒新人として開幕から「1番中堅」でプロ初出場を果たし、同試合で初安打も記録。25年は自身初の規定打席に到達し、107試合に出場して打率2割7分1厘、15盗塁、4本塁打を記録。昨季まで通算443試合で打率2割5分、18本塁打、24打点、44盗塁。今季推定年俸8000万円。181センチ、80キロ。左投げ左打ち。

フェンスに激突 試合後「右肩関節前方亜脱臼」

悲劇は突然起こった。

ソフトバンク対ロッテ 5回裏ソフトバンク1死、庄子雄大の打球を追ってフェンスにぶつかった右翼手の藤原恭大は倒れ込む(左から2人目)

ソフトバンク対ロッテ 5回裏ソフトバンク1死、庄子雄大の打球を追ってフェンスにぶつかった右翼手の藤原恭大は倒れ込む(左から2人目)

5月10日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)の5回。藤原は、ソフトバンク庄子の自らの頭上を越えた打球を追いかけ右翼フェンスに激突。しばらく倒れ込んだが、起き上がりプレーを続行した。

「最初はめっちゃ痛かったですけど、アドレナリンで動いてました。骨折していても、直後って結構動きやすいんで」

外野フェンスに衝突した藤原恭大(右から2人目)はトレーナーと話し合いながら守備位置に戻る

外野フェンスに衝突した藤原恭大(右から2人目)はトレーナーと話し合いながら守備位置に戻る

それでも、次の6回の打席で代打が送られ交代となった。試合後に病院に直行。「右肩関節前方亜脱臼」と診断された。

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1999年5月生まれ。千葉県柏市出身。専大松戸中学から専大松戸高校に進学し、野球部マネージャーを経験。青山学院大学文学部フランス文学科に入学し、フランス語やフランス文化について学ぶ。
2022年4月に入社。同年10月から野球部配属でアマチュア野球担当、23年11月からロッテ担当を務める。
趣味はアイドル鑑賞。乃木坂、櫻坂、日向坂の他にもk-popやTIFなど、これまで数々のライブに参戦。ライブでレスをもらうことが生き甲斐で、推しの系統は常に笑顔を振りまく前髪をしっかり固めたキラキラ王道アイドル。猫を3匹飼っているが、1匹しか懐いていない。好きな食べ物はお好み焼き。