今季国内メジャー初戦のUBS日本ツアー選手権は、4日に茨城・宍戸ヒルズCC(7280ヤード、パー71)で開幕する。連覇を目指す星野英正(31)は「コースが簡単になっている。がっかりです」と話した。開催が1カ月ほど早まったこともあって、昨年は15~20センチほどあったラフが10センチほど。苦労してつかんだメジャータイトルの「重み」を知るだけに、高難度のコースを求めたい気持ちがあったようで、「だれでもチャンスがある。ラフがなくなって飛ばしちゃえばいい。これも石川遼効果っていうんですかね」。