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ドーピング説明会に琴光喜ら3大関が出席
来年からのドーピング検査導入を目指す日本相撲協会は19日、東京・両国国技館で、前週欠席した親方や力士らを対象とした説明会を実施し、琴光喜、琴欧洲、魁皇の3大関が出席した。
1時間余り受講した琴光喜は「これまでは、自分たちには関係ないと思っていた。これからは風邪薬でも、成分をしっかりチェックしないといけない」と、ドーピングに対する意識が高まった様子だった。
講師を務めた日本相撲協会アンチ・ドーピング委員会の大西祥平委員は「力士たちは積極的な姿勢で講義を受けた。今後は秋場所の試験運用に向け、ルールづくりなどを進めたい」と話した。
[2008年2月19日19時28分]
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