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セリグ氏が薬物対策の5項目を発表
米大リーグのセリグ・コミッショナーは7日、ジョージ・ミッチェル元上院議員の勧告に基づき、全球団で次のような薬物使用対策を実行すると発表した。
(1)クラブハウスの全職員、今後新たに雇う職員のすべての経歴をチェックする(2)クラブハウスの全職員に薬物テストを行う(3)球場クラブハウスに届いたすべての包みを記録する(4)球団は「禁止薬物の使用、所有、供給に関する情報の摘発」についての規定を全職員に配布し、クラブハウスに掲示する(5)薬物テスト要員の球場到着の前日告知は取りやめる。全球団はホームとビジターの両方のクラブハウスに検査所を設ける。テスト要員は通年球場入場証を持つ。
[2008年1月8日10時29分]
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