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クレメンスが告発相手を告訴

 薬物使用の実態をまとめた「ミッチェル・リポート」で実名を挙げられたロジャー・クレメンス投手(45)が6日、告発した元トレーニングコーチのブライアン・マクナミー氏を名誉棄損で訴えた。ヒューストン・クロニクル紙によれば、告訴手続きはクレメンスが出演したテレビインタビュー番組「60ミニッツ」の放送直前だったという。

 同番組ではステロイドやヒト成長ホルモンの使用を「1度もない。誓ってもいい」と繰り返し否定。マクナミー氏から受けた注射は「リドカインという痛み止めの麻酔とビタミンB12だけだ」と説明した。うそ発見器にかけられてもいいか、との問いかけにも「構わない」と答えるなど、潔白について自信たっぷり。親友ペティット(ヤンキース)がヒト成長ホルモン使用を認めたことについても「ショックだが、自分とは無関係」とした。現役生活については「もう投げることはないだろう」と引退を示唆した。

 また6日のニューズデー紙は、クレメンスとマクナミー氏が4日夜、リポート発表後初めて電話で話し合ったと報じた。関係者によれば、1時間に及ぶ話し合いは「感情的」なものだったという。

[2008年1月8日9時23分 紙面から]

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