- 野球メニュー
-
- MLBメニュー
-
クレメンスが告発相手を告訴
薬物使用の実態をまとめた「ミッチェル・リポート」で実名を挙げられたロジャー・クレメンス投手(45)が6日、告発した元トレーニングコーチのブライアン・マクナミー氏を名誉棄損で訴えた。ヒューストン・クロニクル紙によれば、告訴手続きはクレメンスが出演したテレビインタビュー番組「60ミニッツ」の放送直前だったという。
同番組ではステロイドやヒト成長ホルモンの使用を「1度もない。誓ってもいい」と繰り返し否定。マクナミー氏から受けた注射は「リドカインという痛み止めの麻酔とビタミンB12だけだ」と説明した。うそ発見器にかけられてもいいか、との問いかけにも「構わない」と答えるなど、潔白について自信たっぷり。親友ペティット(ヤンキース)がヒト成長ホルモン使用を認めたことについても「ショックだが、自分とは無関係」とした。現役生活については「もう投げることはないだろう」と引退を示唆した。
また6日のニューズデー紙は、クレメンスとマクナミー氏が4日夜、リポート発表後初めて電話で話し合ったと報じた。関係者によれば、1時間に及ぶ話し合いは「感情的」なものだったという。
[2008年1月8日9時23分 紙面から]
【PR】
最新ニュース
- セリグ氏が薬物対策の5項目を発表 [8日10:29]
- クレメンス、記者会見で名誉棄損を主張 [8日09:50]
- クレメンスがマクナミー氏を告訴 [8日07:50]
- 松井が地元石川で“公開お見合い” [8日09:27](写真あり)
- 黒田と小林“豪華ボーナス”付き契約 [8日09:19]
- 井川が古巣阪神球団事務所を突撃訪問 [8日09:16]
- 福留1年目の目標は全試合出場 [8日09:13](写真あり)
