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クレメンス、薬物問題で“決闘の舞台”へ

 米大リーグの薬物使用に関する下院政府改革委員会の公聴会が13日午前10時(日本時間14日午前0時)からワシントンで開かれる。

 呼ばれていた5人の証人のうち3人が11日になって外された。残る2人は、薬物使用で名前を挙げられたロジャー・クレメンス投手と、薬物を注射したと証言した元トレーニングコーチのブライアン・マクナミー氏。公聴会は、真っ向から主張の対立する2人の“決闘の舞台”といった雰囲気になってきた。

 12日は、質問する側の委員会が、医学の専門家を招き、ヒト成長ホルモン(HGH)やビタミンB12など薬物への理解を深める勉強会を開催。HGHの適切な医学的使用と、そのほかの筋肉増強のための使用や副作用について説明を受けた。

[2008年2月13日10時45分]

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