メッツはこのオフ、ジェフ・マクニール二塁手(29)をトレードするべきではないと、米メディアSNYが報じている。

マクニールは2018年にメッツでメジャーデビュー。2021年は打率2割5分1厘、7本塁打に終わったが、成績が低調だったのはMLBでの4年間で初めて。2018年からの3年間では、248試合で通算打率3割1分9厘をマーク。2019年にはオールスターにも選ばれた。

同選手は持ち味であるミート中心の打撃とパワーを発揮できれば、チームにとって貴重な戦力となる。