WBC日本代表のオリックス山本由伸投手(24)が米メディアから注目されている。8日付のニューヨーク・ポスト電子版は「WBCでは東京で行われる1次リーグB組に注目すべき。韓国代表の李政厚外野手(24=キウム)とヤマモトが出場する。MLB関係者の間では、2人とも今季終了後にポスティングシステムでメジャーに移籍することが濃厚といわれている」と伝えた。
「ヤマモトはサイ・ヤング賞に相当する賞を2年連続で受賞し、昨季日本一となったオリックスのエース」と紹介し、あるスカウトが「彼はもう日本で成し遂げるべきことは何も残っていない。優れた投手の中でも群を抜いて優れている。コウダイ・センガ(メッツ)よりもグレードは上だ」と話したと伝えている。
記事はヤクルト村上宗隆内野手(23)にも触れており「あるスカウトは、空振りはするが、まだ若いし、日本ではこれまで誰も示せなかったレベルのパワーがある。非常に印象的だと話していた」としている。



