今季からメッツに加わり、17日に新天地で初めてブルペンで投球練習を行った藤浪晋太郎投手(29)について、昨季アスレチックスで同僚だったトレバー・メイ氏が「伸びしろは誰よりも大きい」と期待を語った。メッツの現地メディアSNYが報じた。
メイ氏はツインズとメッツ、アスレチックスを経て昨季限りで引退。通算358試合に登板し、36勝28敗、33セーブ67ホールドの実績を持つ。球団非公認のポッドキャストMets‘dUp Podcastが17日にSNSに投稿した映像で藤浪に対する印象を述べた。
「彼は想像を超えたアスリート。身体が強くて練習熱心。スプリットで打者の目線を下げてから最速103マイル(約165キロ)に達する速球を投げ込める」と説明し、「速球の威力ではメジャーでもトップスリーに入る」と高く評価した。



