名門ヤンキースの選手たちに容赦ない大ブーイングが浴びせられた。

この日は2点を追う8回の守りで3番手ケンリーがテオスカー・ヘルナンデスにグランドスラムを浴び6点差。9回はサンタナがフリーマンに2点適時二塁打を許した。

屈辱の大量失点に熱狂的なヤンキースファンからは大ブーイング。試合前時点で45勝20敗と圧倒的な強さを見せてきたヤンキースが、まさかの大敗を喫した。

また、この日はヤンキースのレジェンドが集結。正遊撃手として君臨したデレク・ジーター氏(49)、メジャー通算696本塁打のアレックス・ロドリゲス氏(49)、史上最多となる通算652セーブのクローザーとして名をはせたマリアノ・リベラ氏(54)がスタジアムに訪れていた。

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