ドジャース大谷翔平投手(30)が自己最多更新となる47号本塁打と48盗塁をマークし、史上最高のリードオフ打者として知られるリッキー・ヘンダーソンの記録にあと1と迫った。

カブス戦に「1番DH」で出場し、1回の第1打席に47号先頭打者本塁打。2回の第2打席は四球で出塁し、二盗に成功して今季48個目の盗塁を記録した。

大谷が今季、1試合で本塁打と盗塁両方を記録したのはこれが12度目。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、1900年のほぼ近代野球以降で1試合に本塁打と盗塁を同時に記録したのは1986年のリッキー・ヘンダーソン(当時ヤンキース)の13度が最多。大谷の12度はバリー・ボンズの父で73年に記録したボビー・ボンズ(当時ジャイアンツ)、昨季のロナルド・アクーニャ(ブレーブス)に並ぶ2位タイとなった。

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