パドレスがホワイトソックスに延長戦で勝利し、ナ・リーグ西地区首位のドジャースとのゲーム差は「4」のままとなった。
今季チーム2位の61試合に登板している松井裕樹投手(28)はこの日も出番がなく、7日のジャイアンツ戦以来、10試合連続で登板なしとなった。
試合はパドレスのマスグローブ、ホワイトソックスのクロシェットの両先発が好投し、互いに5回まで無失点。6回にパドレスが5番メリルの2点二塁打で均衡を破り、そのまま9回を迎えたが、守護神スアレスが同点とされ延長タイブレークに突入。5番手モレホンが10回表を0に抑え、直後に先頭の2番タティスが右中間へサヨナラ打を放った。
これで今季88勝66敗となり、残り8試合でドジャースと4ゲーム差。後半戦に入ってから両リーグトップの38勝17敗を記録し勢いに乗るチームは、24日から敵地でドジャースと3連戦を行う。



