ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(33)が23日(日本時間24日)、大谷翔平投手(31)へのリスペクトを語った。
この日はワールドシリーズ(WS)の前日会見。大谷との1、2番コンビで球界を席巻するベッツは、現地メディアからのインタビューに「言葉では表せない。彼を表す言葉なんてないんだ。毎日、ベンチの最前列で彼を見られてうれしいよ。もう何も驚かないよ。彼はもうすべてを成し遂げているでしょう? 前も言ったように、彼がチームにいてくれて本当にうれしいよ」と語った。
ベッツにとって、4個目のチャンピオン・リングがかかるシリーズ。「我々は自信を持っている。自信過剰ではありません。僕らは自分たちの能力に自信を持って、お互いを信頼している。勝つために必要なのはそれだけだ」と意気込んだ。
ベッツは開幕直前の体調不良などで、前半戦はキャリアワーストレベルの絶不調。それでも、後半戦から徐々に調子を取り戻し、打率2割5分8厘、20本塁打でレギュラーシーズンを終えた。
ポストシーズン(PS)では、打率2割9分3厘、OPS(出塁率+長打率)は.809の好成績。相手が大谷対策で繰り出した左腕を痛打する場面が目立っている。



