ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、デビューからの本塁打の日本人最速ペースとなる開幕8戦目で4号本塁打を記録した。
本拠地でのブルージェイズ戦に「4番一塁」で出場。1-2の6回に5試合ぶりとなる逆転の4号2ラン本塁打を放った。これが日米通算250号でもあった。
MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、メジャーデビューから8試合目での4号は、日本人選手のデビューからのペースとしては最速。ドジャース大谷翔平投手(31)がエンゼルスでデビューした2018年に、チームの開幕から8試合目、出場5試合目で3号、チームの26試合目、出場16試合目で4号を放っている。村上は開幕からここまで全試合に出場している。
ウィル・ベナブル監督は試合後の囲み取材で「彼はホームランを打つために生まれてきたような選手。ここまで、我々が想像していたすべてを出してくれている。クラブハウスに与える影響力、フィールドでのパワーだけでなく守備の面も含めてね」と話した。



