ドジャース大谷翔平投手(31)が、45試合連続出塁し、日本人メジャーリーガーでトップの記録を更新した。本拠地でのレンジャーズ戦に「1番DH」で出場。初回の第1打席に本塁打を放った。
昨年8月24日から年をまたいだ連続試合出塁を45試合に伸ばした。10日に09年イチロー(マリナーズ)の記録を抜いたいた。
連続試合出塁記録はドジャースでは、1919~20年のウィートと1934年のコーエネックを抜き単独4位に浮上した。ド軍の球団最長はスナイダーの58試合。メジャー最長は、1949年テッド・ウィリアムズ(レッドソックス)の84試合となっている。
ちなみに日本人の連続試合出塁記録は、1位の大谷を除くと、2位から5位をイチローが独占している。
◆日本人メジャーリーガーの連続試合出塁5傑
1位 大谷翔平(ドジャース)45試合(25~26年)
2位 イチロー(マリナーズ)43試合(09年)
3位 イチロー(マリナーズ)40試合(04年)
4位 イチロー(マリナーズ)38試合(01年)
4位 イチロー(マリナーズ)38試合(04年)



