ドジャース佐々木朗希投手(24)は、5回途中7失点と踏ん張れず、今季4敗目(3勝)を喫した。2-1と1点リードした5回、無死から四球を与えた後、3連打で逆転され、その後、押し出しの四球を与えたところで降板。残した満塁の走者がすべて生還し、7失点となった。
球数は91球。
防御率は4.76。
試合後のロバーツ監督は、「(5回は)先頭への四球が大きかった。速球はここ何試合かのようにキレていたが、スプリットをうまく制球できていなかった。彼はいい状態にある。過去7試合はストライクを投げて、空振りも取ってきたが、今日はそれができなかったということだ」と、冷静に話した。



