カブス鈴木誠也外野手(31)が、今季最長の連続試合安打を9に伸ばした。

敵地でのジャイアンツ戦に「5番右翼」で出場。先発右腕ループに対し、2回1死走者なしの第1打席で低めカーブを捉え左翼方向へ今季6本目となる二塁打を放った。

さらに4回1死一塁の第2打席には、フルカウントから9球目の甘く入ったシンカーを左中間へ、先制の適時二塁打を放ち、送球間に三塁へ進塁。次打者ホーナーの犠飛で生還しチームの2得点目を入れた。マルチ安打は、今季15度目となった。

0-5の6回先頭の第3打席は空振り三振、0-5の8回2死走者なしの第4打席は二邪飛で、4打数2安打、1打点1得点。打率2割5分2厘、OPS.767となった。

チームは5回に3番ブッシュが8号3ランを放ち、投手陣は先発のアサドら3人の継投で相手打線を1点に抑え、2連勝とした。