昨季までドジャースでプレーした通算223勝左腕のクレイトン・カーショー氏(38)が12日(日本時間13日)、インスタグラムを更新し、自身の子供時代の野球ユニホーム姿の写真を公開した。
投稿では、赤いユニホームを着た幼い頃の自分の写真とともに、野球への愛情と社会問題への思いをつづった。
「ただの子供で、夢があり、そして愛した遊びをプレーする自由があった」と振り返り、「世界中の何百万人もの子供たちが奴隷状態にとどめ置かれ、単純に子供でいる機会を、遊び、学び、可能性について夢見る機会を奪われている」と訴えた。
さらに「すべての子供は遊ぶ自由と自分自身の未来を築く機会に値する」と強調し、国際的な人権団体「Intenational Justice Mission」への支援を表明している。
ファンからは「素晴らしい」「支援をありがとう」「私が最も好きな選手」「愛してる」と称賛のコメントが並んだ。



