ドジャースのダルトン・ラッシング捕手(25)とロッキーズのコール・キャリッグ外野手(24)に一触即発の場面があった。

延長10回のロッキーズの攻撃。1死二、三塁からマッカーシーの一ゴロの間に、三走のキャリッグが本塁に生還した。その際にキャリッグが捕手のラッシングに何か言葉を発した。これに対してラッシングが激高。乱闘の雰囲気も漂ったが、両軍の選手たちがキャリッグとラッシングをなだめて大事には至らなかった。

大谷翔平3安打!19号2ラン&2点適時打 300号まであと1本 ラッシングがサヨナラ打/詳細