ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)がサヨナラ打を放ったダルトン・ラッシング捕手(25)をたたえた。

チームは今季初めて延長サヨナラ勝ちを決めた。3点リードの9回に同点に追いつかれる嫌な展開も、延長11回に1死二、三塁からラッシングが中前へのサヨナラ適時打を放って試合に終止符を打った。

ロバーツ監督はラッシングについて「本当に素晴らしい夜だった。何とかして結果を出そうという強い気持ちが伝わってきたよ。内容のいい打席は続いていたし、すでに本拠地で一度サヨナラ打も打っている。今回はとにかくバットに当てて何かを起こそうという気持ちだったと思う」と話した。

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