ドジャース大谷翔平投手(32)が本拠地でのマリナーズ戦に「1番DH」で出場し、6回の第4打席は二ゴロに倒れた。

2番手左腕スパイア-と対戦し、1ボール1ストライクから96・7マイル(約155・6キロ)のツーシームをひっかけた。

左ひざの故障を抱えながらも一塁へ全力疾走する姿に、中継したNHK BSの内山俊哉アナウンサーは「見ていてこちらがヒヤヒヤしますね」と話した。

大谷は第1打席では2ボール2ストライクから低めの86・5マイル(約139・2キロ)のスライダーを振り抜き、先頭打者本塁打を記録。それもあってか、3回の第2打席では申告敬遠で四球となった。

1点を追いかける4回の第3打席では1死満塁のチャンスで打席に立ち、2ストライクから88・9マイル(約143キロ)のチェンジアップを中前に運んで同点適時打をマークした。

チームは後半戦開幕後の東海岸での10日間9試合の長い遠征を終えて1日の移動日を挟み、16日ぶりの本拠地試合となっている。

【ライブ速報】大谷翔平、第1打席で23号先頭打者アーチ お待たせ、後半戦初本塁打