乱打戦となった試合はドジャースが競り負けた。
大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場し、初回に先制の先頭打者本塁打、1点を追いかける4回の第3打席でも1死満塁のチャンスで中前同点適時打をマークするなど気を吐いたが勝利とはならなかった。
ドジャースは先発のロブレスキが6回まで投げて4被弾5失点と粘れず。同点の8回には3番手ベシアが痛恨の2ランを被弾して勝ち越しを許した。
チームは後半戦開幕後の東海岸での10日間9試合の長い遠征を終えて1日の移動日を挟み、16日ぶりの本拠地試合だった。
<ドジャース6-7マリナーズ>◇28日(日本時間29日)◇ドジャースタジアム
乱打戦となった試合はドジャースが競り負けた。
大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場し、初回に先制の先頭打者本塁打、1点を追いかける4回の第3打席でも1死満塁のチャンスで中前同点適時打をマークするなど気を吐いたが勝利とはならなかった。
ドジャースは先発のロブレスキが6回まで投げて4被弾5失点と粘れず。同点の8回には3番手ベシアが痛恨の2ランを被弾して勝ち越しを許した。
チームは後半戦開幕後の東海岸での10日間9試合の長い遠征を終えて1日の移動日を挟み、16日ぶりの本拠地試合だった。

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