ドジャース大谷翔平投手(32)が第1打席で先頭打者本塁打を放つなど、5打数3安打3打点の活躍をみせた。チームは6-7で敗れた。

大谷は左膝の炎症や違和感を抱えながらプレーしており、7月のオールスター戦も選出されながら出場を辞退して回復に努めてきた。投手としては3日のパドレス戦以来登板しておらず、試合後の囲み取材では膝の状態の投球への影響ついて聞かれ「元々ピッチングで調子がちょっと悪くなっていたので、そこは全体的に慎重にというか。それに関しても、やっぱり自分は100パーセントで走れるタイミングでセーフになると思っているところが、やっぱりそのスピードが出ないと1発でアウトになるっていうケースもあるので。そこらへんがちょっと難しいなっていう。プレーしながら感じるかなと思います」と話した。

膝については回復を「待つのが1番じゃないかな」とも語った。チームは地区首位を独走中で「そこで無理して投げるべきなのかどうなのかっていうところは、やっぱりチームと話して決めるところだとは思うので。なのかなと思います」とした。

次回のブルペン入りの時期については「(コンディション面で)問題がなければ、どんどんどんどん進んでいく。100パーセントならそういう感じですけど、90数パーセントでもやっぱりその残りの数パーセント違和感があるならまだ休もうっていう、そういう全体的な方針なので」と明かした。

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