ドジャースのアンドリュー・フリードマン編成本部長が、15日間の負傷者リスト(IL)から復帰した大谷翔平投手(32)に期待をかけた。
パドレス戦前に現地メディアの囲み取材に応じ、大谷について「試合を休む期間を取ったことで、肉体的には以前よりはるかに良くなっている。レギュラーシーズンの残り5試合で可能な限り多くの打席に入り、リズムとタイミングを取り戻し、ポストシーズンの10月に入ってほしい。それがチームの助けになる」と話した。
大谷の現在の体調については「シーズンのこの時期には、どの選手も万全な状態とはいかない。ショウヘイ自身は、状態がシーズンの良かったころに戻っていると言っていた。それはいいことだ」とし「実戦に戻って負担がかかる中で戦うことになるので、我々がどれだけ選手を万全な状態にキープできるかが大事になってくる」と話した。



