ホワイトソックスで名投手コーチとして長年にわたり貢献したドン・クーパー氏が死去したと、遺族が23日(日本時間24日)に発表した。22日にテネシー州の自宅で、70歳だった。
クーパー氏は現役時代はツインズ、ブルージェイズ、ヤンキースで1981年から4年間、主に救援投手としてプレーし、現役引退後はホワイトソックスのマイナーで指導者としてのキャリアをスタート。2002年から20年までホワイトソックスの投手コーチを務めた。チームがワールドシリーズ制覇を果たした05年には強力投手陣をサポートし、04年から同チームで抑えとして活躍した高津臣吾氏(57)も指導していた。
ホワイトソックスはこの日、球団公式Xに「クーパー氏のご家族、ご友人、ファンのみなさんに、心よりお悔やみ申し上げます」と投稿し、追悼した。



