ドジャース山本由伸投手(28)が先発し、6回4失点(自責2)で降板して9敗目を喫した。88球を投げ、5安打4奪三振2四死球だった。試合後の取材での一問一答は以下の通り。
-パドレス打線の印象と対策
状態もすごくいいチームだったので。すごく気をつけながら、しっかりプランを立てて試合に入りました。
-今日の試合の収穫
(マチャドに)本塁打を打たれたボールはもっと高めを狙っていたんですけど、ちょうどバッターの得意なコースに失投してしまったので。すごく悔しいですし、その後のプレーも反省するところはあると思うので、しっかり振り返って映像を見たりしたいなと思います。
-今日がレギュラーシーズン最後のドジャースタジアムでの登板だった。ファンに向けてメッセージは
今年もすごく声援を送っていただいて、すごく力になりました。またこれから10月に入るので、とにかく最高の投球になるように全力を尽くしたいと思います。
-レギュラーシーズンを振り返って
良くなったなと感じたところももちろんたくさんありましたし、悔しいところもありました。本当に毎年そうですけど、成長も感じますし、もっと頑張らないといけないところも感じるなと。やっぱりシーズン1年やるっていうのはすごく自分の成長につながるなと思います。
-昨年に続き、今年もローテーションを守った
やっぱり1年できたっていうのはすごく良かったところだと思いますし、すごく難しいことではありますけど、そこを最低限の目標にできるぐらい、これからもレベルアップしていけたら。
-ポストシーズンへコンディションは
体調はすごくいいですし、コンディションもいいです。
-バント処理で悪送球の場面について
ピッチャー前だったので、サードにいこうと思ったんですけど、サードが(ベースに)入ってなかったので。(投げるのを)止めようとしてたんですけど、もう止まらなくて。変なところにいきました。
-ポストシーズンへ向けて今日の投球内容はどう感じているか
今日もそんなに調子が悪かったわけでもなく、それなりなぐらいのいい調子までは持っていけていたので。もちろん修正するとこもありますけど、後半戦もいい感じにきましたし、感覚はすごくいいです。
-クオリティースタートの回数がメジャーの中で誰よりも多い
そうですね。それはすごくうれしく思います。また何かそういうのができるように頑張ります。
-今日は配球に直球が少なかった
バッターにあった投球というか、また試合の中での場面も決まった場面はないので。状況に合わせたボールを投げました。
-去年の(ワールドシリーズMVPという)ポストシーズンの活躍で、結構ハードルが高くなったと思いますけど、今年もそういうパフォーマンスを出せるような感じか
-そうですね。去年もポストシーズン前、特別こういう自信があったわけではないですし。とはいえ、今も去年も変わらず調子よくシーズンを終われたので、体はしっかり準備ができていると思います。
-大谷がラインアップに戻ってきた
やっぱり僕自身もやっぱり同じ試合に出られてすごくうれしく思いますし、チームメートも同じような感情だと思いますし、もちろんファンの方は一番うれしいと思いますし。とにかくよかったです。
-他の先発投手が山本選手のゲームプランや配球の組み立てにすごく刺激を受けていると話しているが、自身も刺激を受けることはあるか
そうですね。たくさんありますし、ゲームプランのこともいろいろと(他の)ピッチャーから取り入れることもありますし。たくさんあります。



