ホワイトソックスは、ワイルドカードシリーズが開幕したこの日、ローマ教皇レオ14世から手紙を受け取ったことを公表した。
レオ14世はシカゴ生まれで、少年時代からホワイトソックスファンであることが知られていた。チームが2005年のワールドシリーズ制覇を果たしたときには、第1戦を球場で観戦したことが伝えられていた。
球団によると、手紙はジェリー・レインズドーフ・オーナー宛てで、第1戦当日に球場に届いたという。球団は8月11日にレオ14世をたたえるセレモニーを開催しており、手紙にはそれについての感謝とともに「ホワイトソックスには今後も、人々の間に団結と友情をもたらし、平和のもとに共に生き、働くことが可能だということを示してくれることを心から願います。みなさんと、みなさんが愛する人々に、全能の神からの豊な祝福が注がれることを切に願っています」とつづられていた。



